授業紹介
3年次からは、希望する領域を独自の履修計画によってより専門的なデザイン領域を学習します。自身の将来像をふまえて、これからの社会とデザインの関係を総合的に考えていきます。専門領域では大きく2つの科目群にくくられています。「グラフィックデザイン」「アートディレクション」として、多様な選択科目が開設され実践的に学んでいきます。
グラフィックデザイン① (C.Iリデザイン)
ブランド(企業のロゴなどを含)のリ・デザイン。
決めた企業の分析をして、分析シートを作成し新しい企業のアイデンティティーを位置づける。
分析シートに基づきリ・デザインを行います。

グラフィックデザイン②(ポスター)
グラフィックデザインにおけるカタチへの追求。
ヴィジュアル表現において様々な表現を思考する。立体造形、平面造形、写真、絵画、生活、運動、音楽、文学等ありとあらゆる事象、においてのカタチの見え方を探ります。


グラフィックデザイン③(ブランディング)
ブランド(業種問わず)の企画、ネーミング、ロゴを考えて、様々なメディアに展開します。

アートディレクション①(ディレクション・ブランディング)
クライアントとなる企業やその商品、ブランド、社会が抱える課題を見つけ出し、
誰もが考えつかないような自分だけのオリジナルな視点で答えを出します。

アートディレクション②(リブランディング)
自分なりに本質を汲み取り、テーマを抽出、アイデア開発/プレゼンテーションを通して〈伝える〉を体験、
効果的に人に伝わる方法を研究し、表現します。

アートディレクション③(ディレクション)
他者のテーマを自分の価値観やイメージを使って第三者に伝えることを考えます。
一過性のグラフィックではなく時間軸をもたせ、複合的なコミュニケーションでより理解を深めます。
